星に願いを。スーツにロマンを。

こんにちは。黒田です。

 

令和元年おめでとうございます。

 

この新しい時代が皆様にとって

幸せと希望に満ちたものとなりますように。

 

 

さて

新時代の幕開けとともに

スーツにロマンを感じてみたいと思います。

 

 

ペコラ銀座のスーツは

美しさを追求しております。

 

その美しさを実現するのは、

佐藤英明による

匠技の「採寸」であり

お客様のためだけにお作りする「型紙」であり

 

職人による

熟練の「手作業」であり「技術」であります。

 

 

そして

そんなペコラ銀座のスーツには

美しさとともに、ロマンチックなポイントがあるのです。

 

???

 

 

それは、

あらゆる所に施されております、細かいステッチです!

 

 

この細かいステッチ、

通称

星ステッチ!

 

「星が散りばめられたスーツ」

なんてロマンチックなんだろう。

 

 

星の宿るスーツに、願いを込めて。

ペコラ銀座

令和の時代も、どうぞよろしくお願い致します。

好き。

こんにちは。黒田です。
 
 
 
 
仕立屋さんでお洋服を誂える行為
その根元にあるのは
「好き。」
という気持ちなのだと思います。
 
 
 
 
 
ご自身の
「好き」が
「欲しい」となり
 
私たち仕立屋さんはその想いを
「形にします」
 
と、ここまでは、
当然すぎるお話をしてしまいましたが
 
 
 
 
今日一番書きたかったことは
仕立屋さんは「形にする」だけではないのです。
 
 
 
 
 
皆様の「好き」を
一緒に見つけていく場所でもあるのです。
 
 
 
 
 
 
ぼんやりと
「コート欲しいな」
「ジャケット欲しいな」
「スカート欲しいな」
という想いを抱いたならば
 
 
 
そのまま
ありのまま
ぼんやりのまま
是非お越しください。
 
 
 
 
 
 
ペコラ銀座は
お客様のイメージを具体化するため
生地見本があり
ボタン見本があり
 
 
 
そして何より
佐藤英明がおります。
 
 
 
 
 
ほんのりと芽生えた「好き」を共に育てましょう。
 
 
 
 
 
お客様の「好き」を共に考える場所
ペコラ銀座でございます。

頼んでもいない、モノ。

こんにちは。黒田です。

 

 

今日は、

仕立て服屋さんで働くものとして思うこと

書いてみます。

 

 

 

そういえば今の世の中、

よくよく意識して見てみると、

「頼んでいないモノ。」

で溢れかえっています。

 

 

 

特に注文したわけではないモノが、

大量に生産されて、

大量の「頼んでいないモノ。」

が提供されています。

そして私たちは、当然のようにそれを買い求めます。

 

 

 

それはもう、あまりにも日常化していて

疑問さえも持たなくなってしまいます。

良し悪しの判定をつける事は出来ませんが、

「違い」に気がつく事は出来ます。

 

 

 

私たちペコラ銀座は

「頼まれたモノ。」を「頼まれた分だけ。」

生み出しております。

 

しかも、

それはそれは

宝物のような価値を持つ、

お客様の「お声」の詰まった、

世界にひとつだけの、

お洋服。

 

 

良し悪しではないのです。

でも、「違い」があるのです。

 

 

 

ちょっぴり意識を向けてみて、

そういえば。。。そうか。。

なんて、思ったりしたものならば、

自ら望んで、自ら頼んで

つまり、

自らの「声」で「何かを生み出す」

という行為も、たまには良いかもしれないですね。

 

 

 

私たちペコラ銀座は、

お客様の「お声」を聞き、

お客様ひとりひとりのためだけに、

一から佐藤英明が型紙を作成し、

手裁断で、

一着ずつ、

心を込めた手作業で、

丁寧に、

丁寧に、

お客様のお洋服をお作りしております。

 

 

 

「お客様のお声」

によって生まれるのは、

この世に立った一つの、

完全にお客様仕様の、

「本当に美しいお洋服。」

 

 

 

お客様の「お声」から出発する

本当のビスポーク

ペコラ銀座

最高級の品質でご提供いたしております。