蒸し暑い日々が続いておりますが、皆様いががお過ごしでしょうか。
さて、ペコラ銀座はすでに秋冬の生地に入れ替え作業中です。
毎年、暑さのピークを迎える頃にカシミアやツイードの生地が店頭に続々と入荷いたします。
暑苦しい生地ばかりをお見せして恐縮の限りでございますが…
第一弾としてちょっと変わったジャケット&コート生地をご紹介いたします。
イタリアの小さな生地メーカーから取り寄せた素材です。
白黒のコントラストがくっきりとした50年代風のコート&ジャケット地
![]()
グレイの千鳥格子とグリーンのオーバーぺーンが懐かしい雰囲気のコート&ジャケット地
(実は一番のお気に入りです)
![]()
その他、カシミアのコート地も揃っております。
今週末にはフランネルその他秋冬のスーツ地も入れ替え完了の予定です!
寒い毎日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?
さて、冬本番ではございますが、春夏新着生地のご紹介でございます。
今回は、リネンとコットン、バンブーにシルクと数種類の素材をブレンドした、涼しげなブルーストライプのジャケット生地をピックアップいたしました。
こちらはドラッパーズのローリ・サジェスチョンから。
![]()
ウール42%+シルク32%+リネン25%をブレンドした生地です。リネンのざっくりした風合いとシルクの艶がほどよく混ざっている仕上がりです。スポーティなサックスブルーのストライプが、ヴァカンスやウィークエンドのおしゃれにいいですね。
シルク80%+バンブー20%の混紡です。バンブーはふわふわとした感触のある柔らかくカシミアに似た風合いの素材です。こちらの生地もシルクカシミアに似た仕上がり具合になっています。シルク100%よりも柔らかく仕立てあがるのでは?という印象です。
光沢の美しい、リュクスなコードレーンジャケットです。
春が待ち遠しくなって参りました。
大変ご無沙汰いたしております。
ようやく涼しくなってまいりました。
そろそろ冬のおしゃれの準備と参りましょう。
ペコラ銀座 2007秋冬コレクション、アクセサリー篇といたしまして、メロラのペッカリーグローブをご紹介いたします。
メロラの持つ皮革素材は上質なものばかりですが、「このペッカリーは本当に素晴らしい素材だ」と、ご主人のアルベルトさんが勧めてくださった手袋たちです。
ライニングはありませんが、肉厚の革で、しかもとてもしなやかなので、指先まで暖かく包み込むようなとても心地よい着用感です。
色は黒、タン、ライトブラウン、ダークブラウンの4色
サイズは7インチからハーフインチ刻みで8インチまでの4サイズをご用意いたしました。
いまから冬が待ち遠しいような…
こんにちは。増田裕二です。
まだまだ残暑の残る折からですが、ペコラ銀座に秋冬の生地がほぼ揃いました。
ペコラ銀座における今期の生地のお勧めはグレンチェックになります。
そこで今回は営業スタッフ別によるグレンチェックお勧めの生地をご案内したいと思います。
佐藤英明のお勧め H・LESSER&SON(英国製 スーツ地 ウール100%)
![]()
本間のお勧め EDWIN WOODHOUSE(英国製 スーツ地 ウール100%)
![]()
芝田かおるのお勧め FINTES(イタリア製 ジャケット地 ウール100% 14.5MICRON)
![]()
増田裕二のお勧め MOXSON(英国製 スーツ地 ウール100%)
![]()
以上になります。
佐藤と本間は色の濃いしっかりとした生地に対しまして芝田は軟らかいカシミア混の色気のある生地,
私が選んだのは明るいしっかりとした生地でした。
今期はどのようなグレンチェックの生地が、お客様の反応が良いのかが今から非常に楽しみです。