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ビスポークではなく、Bespoke

こんにちは。黒田です。


「では、Bespokeという事で。」

・・・


一体何の事でしょう



ペコラ銀座をご愛顧いただく皆さまとも、

ぜひ一緒に考えてみたい事であります。


・・・




ペコラ銀座店主、テーラー佐藤英明

彼の洋服づくりに一貫している事



それは

あくまでBespokeであり続ける事



さて、Bespokeって。

辞書で調べると2つ意味が出てきます。



1つめ

「注文の」「あつらえて作った」



2つめ

「婚約している」




1つめの、「注文の」「あつらえて作った」というのが、

現代の一般的なBespokeという言葉の使われ方ですね。


2つめの、「婚約している」は、少し古風な使われ方のようなのですが、

わたくし、こちらの意味合いの方が

ペコラ銀座のBespokeに近い空気感を含んでいるように思うのです。




佐藤英明のBespoke


それは

「お客様一人ひとり」のための洋服



本当の意味で「一人ひとりの」となるものとは

「お客様と共に」作り上げるもの



お客様と共に為す作業、Bespoke


~採寸、型紙作成、仮縫い、補正、メンテナンス~


お洋服の誕生から、その後のお付き合いまで

全てはお客様と共にある


それがBespoke





ペコラ銀座の考えるBespoke

その想いは

まだまだ深いのです



その深さ、

「ビスポークっていうのではちょっと違うよね」


という、


そんな流れで、




「では、Bespokeということで。」 


となりました。


次回はさらにBespokeということば、

ペコラ銀座として掘り下げて考えて参ります♪



2019年8月

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