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スタイル

こんにちは。今回は増田裕二より当店の代表的なスタイルをご案内したいと思います。

写真が当店の代表的なスタイルになります。3つボタンで真ん中1つ掛けるのが主流です。

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私、電車通勤なので嫌でも同じ車両に乗っている人のスーツに目が行くのですが、
だいたい多いのが3つボタンか2つボタンなのです。こんな区別は変なのですが、
おおよそご年配の方が2つボタン、若い方は3つボタンが多い気が致します。

では、3つボタンと2つボタンはどちらがクラシックなのか、そもそもボタンの数が意味するものとは何かを、店主の佐藤英明に聞いてみたところ「流行もあるけど、基本的にはボタンの数にこだわるより、着る人が似合うものや気に入るスタイルを変えないで着続けることが大切で、たとえ周りから似合わないといわれても、仕立ての良い体にあったスーツであれば、どんどんと似合ってくる。」と言う事でした。
また、「ヨーロッパのテーラーの顧客は20年、30年とスタイルを変えない顧客が多く、ボタンの数を気にする人は非常に少ない。顧客一人一人、スタイルや考え方を変えないで貫いている人が多く、それを自然に貫き通すのが真のオーダーの服であり、クラシックである。」との事。

私の佐藤英明への質問そのものが見当はずれで、スーツの本質はシンプルで、細かなディテールよりもいかに人の体に忠実にあっているかと言うことが重要なのかなと思いました。

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コメント

綺麗なスーツですね。実際に人が着ると更に美しく見えるのでしょうね。生地はどちらのものなのでしょうか。スーツのボタンの話、佐藤様の仰るとおりだとだと思います。自分のそんなスタイルを持てる人間になりたいものです。

コメント有り難う御座います。
生地は夏物でスキャバルのモンテゴベイで御座います。モヘアが入っていますが、しっかりとした生地で御座います。
次回はコートについてご案内出来ればと思います。

ボタンの数といったものはプレタポルテの流行でしかないんでしょうね・・・。

ボディに着せるより、注文者が袖を通したときに、このスーツはもっと素敵なんでしょう。

とても勉強になります。

佐藤君へ
ホ-ムペ-ジを偶然見つけてしまいましたよ!今度、お店に寄らせてもらいます。同級生の北条より

オーダーとは深い意味合いがあるんですね。その服を着た時に、持ち主の方の‘人となり’と相重なってより素敵に輝くものなんだと思いました。このブログにて勉強させて頂きます。

倉野路凡様
コメント有り難う御座います。
体に合ったスーツは流行りが無く非常に綺麗に見れると思います。
またのご意見お待ち申し上げます。

北条伸一様
コメント有り難う御座います。
佐藤より、お店の場所が分かりくいので遠慮なくお申し付け下さい。
ご来店心よりお待ち申し上げます。

HOSHINO 様
コメント有り難う御座います。
このブログにて勉強との事、めっそうも御座いません。
非常に恐縮で御座います。
またのご意見心よりお待ち申し上げます。

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